顎関節症を放置するとどうなる?

あなたは、物を食べた時や口を開けたり閉じたりすると顎が痛い、口が開かない、または開きづらさを感じる、カクカク、ガクガクと顎が鳴るなどの顎関節症の症状があって、このまま顎関節症を放置するとどうなるのか?症状がどんなふうに悪化していくのかが気になってお調べではありませんか?

このページでは、考えられる可能性として顎関節症を放置すると、その後どうなっていくのかについて解説しています。

まずは、あなたの顎関節症度数をチェックしてみましょう。

では、顎関節症度数のチェックをしてみましょう。

タイプ別に解説していくので、いくつ当てはまったか覚えていてください。

 

  • 口を大きく開けたとき、左右の顎のどちらかに開きづらさや引っ掛かりを感じる
  • 口を大きくゆっくり開けてから閉じる間で顎が真っすぐではなく、左右にズレて動く
  • 口を開けたり閉じたりする時に、「カク」という音や「ガク」という音が鳴る
  • 顔を見て左右の目の高さのラインと高角(口の終わり)のラインが平行ですか?
  • 口を開け閉めするときに、頬や耳の前あたりに痛みを感じる
  • 噛むと顎が痛い
  • 顎の引っ掛かりを感じたり、口が開かなくなることがある
  • 口をいっぱい開けた時に縦に指3本入らない
  • 頬骨の下を押すと痛みを感じる
  • 朝起きた時にあごをスムーズに開けることができない
  • 顎がだるくなりやすい

さて、あなたはいくつ当てはまりましたか?

1~2個:Aタイプ

3~5個:Bタイプ

6~8個:Cタイプ

9~11個:Dタイプ

ここからは各タイプに考えられる今の状態をおおまかに解説していきます。

あなたはいくつ当てはまった?顎関節症の4つのタイプ

では先ほどのチェックの結果と顎関節症の症状をそのまま放置するとどうなっていくのかについて解説していきます。

Aのタイプ

顎関節に少し引っかかる感じや音が鳴るなど軽い症状がみられるのがこのタイプです。

 

まだそれほど心配はないですが、今より顎周辺の症状が増えたり悪化した場合は、顎関節専門の治療院で見てもらいましょう。

Bのタイプ

Bのタイプのあなたは、顎関節症を発症している、または顎関節症の発症後に状態が落ち着いている状態です。

 

顎の痛みや口の開きづらさ、カクカク音が鳴るなどの症状があって、食事など日常生活に支障を感じることがあるでしょう。

状態が悪化するとCのタイプに移行していく可能性があります。

顎関節症を悪化させないためにも早めに顎関節専門の治療院で診てもらう事をお勧めします。

Cのタイプ

Cのタイプのあなたは、すでに日常生活に支障を感じている状態でしょう。

慢性的に顎の痛みやカクカク音が鳴る症状があったり、口が開きにくく、開口時に縦に指が3本分も開かない状態なのではないでしょうか?

 

このまま放置すると、顎関節の変形や関節円盤というクッションの役割をしている部分の変性が起こり、Dタイプの慢性的な顎関節症に移行していく可能性があります。

これ以上に悪化・進行すると危険なので出来るだけ早く治療を受けるようにしましょう。

Dのタイプ

Dのタイプはこれまでご紹介した顎関節症のタイプの中で最も重症なタイプです。

もうすでに顎関節症の治療を始めているか、見てもらった事があるのではないでしょうか?

 

このタイプまで顎関節症が悪化、進行すると顎関節の変形や関節円盤というクッションの役割をしている部分の変性が起こっていることが想定されます。

症状や状態が長期間良くないようなら手術も視野に入れることを医師から提案されている状態かもしれません。

もし、まだ治療を始めていない方はまずは歯医者さんで細かい状態をチェックしてもらいましょう。

 

まとめ

今回は、タイプ別に顎関節症を放置するとどうなるか?について、解説しました。

顎関節症を発症している方を始め、顎関節症予備軍と言われる方や、潜在隠れ顎関節症と言われる方を含めると、顎回りに異常がある方、もしくは今後異常が起こりえる方というのは、かなりの数、相当数あると考えられています。

 

顎関節症が、悪化・進行していくと顎回りだけの症状ではなく、首や肩のコリ、頭痛やめまい、咬筋と言って顎を動かす筋肉、物を噛む筋肉の左右差が出ることによって、フェイスラインが崩れ顔が歪んでみえたりもします。

あとは口が開かない・慢性的に開かないという方は、流動食・物が噛めないという事が起こったりもします。

さらに、顎関節症自体が慢性化、悪化していくと自律神経の乱れで、自律神経失調症を発症する方もいらっしゃいます。

 

あとは、先ほども解説したように、顎関節自体の異常も進行していくので、正常な顎関節の状態から徐々に変形が起こり始めて、関節円盤がすり減ってきて、下顎骨と関節部分の変形がおこってくると、慢性的な痛みと、口が開かない・開きづらい状態が慢性化してしまい手術適応の状態になってしまう事もあります。

 

顎関節症の症状があるけど放置している方は、解説した状態になっていく可能性がありますので、もしまだ一度も治療を受けたことが無い、診てもらった事が無い方は一度専門で顎関節症の施術を行っているところで診てもらう事をお勧めします。

 

もし、廣井整体院で治療を受けてみたいと思われた方は、今すぐご連絡ください。

「施術の前後で体の変化が体感できる」和歌山の整体 廣井整体院

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顎関節症で悩んでいた患者さんからの喜びの声をご覧ください!

同じ症状で悩むお客さまの声

顎のガキガキ鳴る音が改善されました。

M.Eさん 32歳 保育士 女性

数年前から顎関節症で、食べ物を食べている時に‟ガキガキ”と音が鳴ったり、口が大きく開かなかったりと気になっていたのと、去年の夏に出産し、お腹が大きくなってきた頃から腰が痛いと感じ、出産後も子供を抱っこして立っているのも辛い日が続いていました。

 

私の母にすすめられ、廣井整体院に診て頂くことになりました。

診て頂くと、腰が痛いと思っていましたが、背中の所の筋肉が固くなっているとのことで、施術や家で出来る肩甲骨ストレッチなど教えてもらい、初めは、本当に痛くなくなるかな?と思うくらいでしたが、何度か通っているうちに立っていても痛いと思うのがなくなりました!

 

顎関節症は、右で噛んで食べるクセがあるなど自分では気づかなかった原因を探してくださったり、その後、左で噛むようにしたり、先生に診て頂いて、音(アゴ)が少し小さくなり、日によっては、口を開けても音が鳴らない日もあるようになりました。

 

整体は、私も初めてだったので良くなるかな?と少し不安でしたが、大体の通う目安の日程(日数)を教えて下さったり、お話ししやすい先生でしたので、本当によかったです。

 

子供が一緒でも施術を受けられ、子供にも優しくして下さったのが嬉しかったです。

子供さんがいる方でも安心して来れるのもおススメです!

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

廣井整体院に通って初めて、顎関節症は治せるものなんだなと思いました

K.H様 32歳 事務 女性 顎関節症で来院

私は顎関節症で大きな口を開ければガクンとなったり、たまに痛くて口を開けにくくなったりしていました。

 

インターネットで口腔外科を探していたのですが、たまたまこちらの整体院のホームページで顎関節症の事を書いていたので、伺うことにしました。

 

まだ数回通っただけですが、行くごとに、ガクンとしていたのが少しずつマシになっていって、スムーズに口を開けれるようになっていきました。

 

状態のことも丁寧に説明してくれるので安心しましたし、その日の調子の悪い個所をたずねてくれて、治療してくれるので体全体が軽く感じるようにもなりました。

 

こちらに通ってはじめて、顎関節症は治せるものなんだなと思いました。

 

同じ症状で悩んでる方にも、ぜひ治療をうけて楽になってほしいです!!

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

顎の辛かった痛みや違和感がなくなり、気持ちも明るくなりました

М.K 52歳 女性 パート社員

ある時からか、左耳下からアゴにかけ痛みや違和感があり、歯科に行ったり、脳神経外科に行ったりしましたが、顎関節症と言う事で痛み止めと筋肉をほぐす薬を処方され飲んでいましたが、一時的に楽になるだけで良くなりませんでした。毎日憂うつで不安な日々を送っていた所、ネットで廣井先生の施術をみつけ、半信半疑ながら通院する事になりました。

 

初回は事細かに私の症状を聞いて下さり、治療の方針も丁寧にわかりやすく話してくださいました。

そして必ず良くなりますから大丈夫ですと声をかけて下さり、それを聞いて、とても前向きになれました。

 

施術は、えっこれだけと初めの時は思いましたが、不思議に回を重ねる事に症状が良くなって行きました。

先生の手技はほんとすごいです。

あの辛かった痛みや違和感がなくなり、気持ちも明るくなりました。

これも先生のお陰です。

 

ありがとうございました。

スタッフの方もとても感じが良かったです。

また何かありましたらお世話になりたいと思います。

感謝

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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